JOURNAL

ため息の薔薇

山上るい先生の作るお花には詩的なタイトルがついています。

今回制作したのは「ため息の薔薇」

50枚程度の花弁、しかも薄い生地なので 数日前に制作した同じような形の「アンティークな薔薇」より儚げな感じです。

薄い本絹羽二重を使っているのでコテあても組みもムズカシイ。。。

本によれば大花弁は退屈気にはり重ねてくのですが 退屈気って・・・?

あまりきっちりした形の薔薇にしないでってことかな~と思うのですが出来上がったのはきっちり目な薔薇。

崩した形って難しいな~。まだまだ修行が足りませぬ!引き続き薔薇制作強化月間。がんばります~♪

 


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