JOURNAL

アンティークな薔薇

布花好きな方の中でも特に好きな方が多いのが薔薇。

たくさんの種類があるので、私もパートリーを増やすべき勉強中です。

今回は山上るい先生の著書「草の顔、花の顔」から「アンティークな薔薇」を作りました。

るい先生のお花は総じて大きいので 今回も少し小さめにして制作し素材も本に載っているもの以外も試して3種類の生地で制作してみました。

まずは本通りにジョーゼットで。やはりボリューム感がちょうどよい!!

シルクだとさらに柔らかい印象に。ジョーゼットより薄い生地だったので重ね具合を広めにとって減り返し(花びらの先のくるんとした表情の作り方)を多めにしました。

ローンだと同じ型紙、枚数でもボリュームが出ます。

シルクなら枚数を増やし、ローンなら枚数を減らしてもいいかな~。

 

薔薇の咲き方はいろいろありますが、私は今回作ったようなロゼッタ咲きの薔薇が好きです。なのでこの形ばかり作りがちなのですが

引き出しを増やすためにもいろんな咲き方の薔薇に挑戦したいなと思っています!

 


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