Jan 22, 2017

リップグロスと口紅と

唇の色は本当に人それぞれで口元の色選びはファンデーションの色選びより難しいなと思っています。
カウンターでつけて貰った時は良かったけど、化粧品売場のライトって外光とも家の照明とも少し違うので
家に帰ってきてつけたらなんか微妙。。とか流行りが終わってつけるのも。。って口紅が眠っていませんか?
そんなときはお蔵入りさせずに、グロスや口紅を混ぜあわせて好みの色に近づけるのがおすすめです。

ヘアーメイクとして不特定多数のメイクをしなければならない身としては
口紅一本のみで似合う色、質感をとなると相当数の口紅を揃えなければなりません。

しかし油分の多い口紅こそ、回転早く使い切っていきたいので厳選した色数で微妙なバリエーションは混ぜ色としてグロスを足して色調合して対応させています。

またマットやセミマットな口紅は落ちにくくて良いのですが下手するとクレヨンを塗ってるような気持ち悪い質感になるので、グロスを混ぜて好みの硬さにすると使いやすくなります。
唇が荒れているときはマットやセミマットな口紅では粗が目立つのでそんなときもグロスを混ぜて使うのがおすすめだったりします。

 

私が仕事で調合用に混ぜ色としてかなりの頻度で使っているグロスはプチプラですが使える子です。

ケイト リップグロスS PK-1

kissリキッドハートルージュ

 

ただ、ケイトのリップグロスSがカラーエナメルグロスにリニューアルしたようです
(ケイトリップグロスの写真のうちリニューアル後のものは上)

リニューアルしたカラーエナメルにも同じPK-1という色があるのですが、少し赤みとパール感が強くなっているのです。リニューアル前のPK-1はベージュよりの赤みが抑えられたピンクなのですが混ぜ色としては優秀で強すぎる発色を抑えたり、ほのかなパールとほのかな艶を加えられるので愛用してました。

このほのかなという部分が良く、強すぎるパールやギラギラした艶は実際には使いづらいものが多いのです。

ケイトのグロスとキスのリキッドハートルージュの赤みリップグロスがあれば、たくさん口紅をそろえなくてもその方に似合う色が作れたのでリニューアルして色味が変わってしまったのは痛手です(´・3・`)

質感がマットやセミマットなベージュ系の口紅ににケイトのリップグロスで艶と滑らかさを足し、キスのリキッドハートルージュで赤みを足してベージュピンクに色調合するとかなりの確率でまた使いたい!欲しい色と言ってもらえます。

リニューアルということは、良いところも増えたのでしょうが、私にとっては調合用なので色味が変わると使いづらいかも。。新しいグロスを探さないといけないかもしれません。それもまた楽しい作業ではありますが。。

 

私は手の甲で口紅とグロスをリップブラシを使って混ぜ合わせて色を作ってますが、手が汚れるのがイヤな方はスパチュラやパレットの端で混ぜるとよいですね♡

色を混ぜ合わせて作る分、一回分より多めに出来上がりがちですが、残ったものはリップブラシに含ませて化粧直し用に持っていきましょう!

忙しい朝のメイクにおいては混ぜたりせず口紅やグロス一本で済ませられれば一番ですが、お休みの日や時間に余裕がある日はその日のお洋服に合わせたりその日の気分で自分で色調合してみては?

今日はチークを強めにしたのでリップの赤みは押さえ気味に。。などといつも使っている口紅を変化させて使うのもメイクの楽しみのひとつです(*´∀`*)


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